開催イベント

〜開催中 さくらまつり〜
04月08日 大餅まき
【お申し込みなどの詳細も後日掲載いたします】
04月20日 ”弘法大師『正御影供』”
【弘法大師正御影供大祭】
弘法大師が高野山奥の院に御入定(ごにゅうじょう)された日(旧暦の3月21日)を、「正御影供(しょうみえく)」と言います。
毎年4月20日(新暦)を「弘法大師正御影供大祭」として、御影供の法会が厳修されます。
各祈願護摩供養もおこなわれ、例年通り多くの御参拝者のもと、厳粛に荘厳な法要となりました。

02月03日 “開運厄除『星祭祈願』”
【星祭祈願供養護摩】
星祭りは、仏教で災いを除くために個人の当年星と本命星をまつる祭りのことで、星供養、星供ともいいます。これらの星を供養し、個人の一年の幸福を祈り、災いを除く、厄除けの護摩祈祷を、毎年2月3日に厳修致しております。
皆様方の生まれた年により定まる「本命星」、また皆様方の本年の廻り星である「当年星」をお祭りし供養することにより、除災招福を祈念致します。
今年もたくさんの御参拝者のもと、厳かに、しめやかに、「星祭祈願供養護摩」の御祈祷がおこなわれました。
御祈祷後、お一人お一人に御札が授与され、皆様が清々しいお顔でお帰りになりました。

08月24日 “地蔵菩薩は手を合わす人に功徳(くどく)あり”
【地蔵盆】
地蔵盆とは、寺や地域で祀(まつ)る地蔵尊に飾り付け・添え物をして、子どもたちの健やかな成長を願う催しで、毎年8月24日に行われます。
地蔵菩薩はお釈迦さまが入滅してから未来仏の弥勒菩薩がこの世に現れるまで、人間界のみにあらず地獄・飢餓・修羅・畜生・天といった六道すべてにおもむき、人々を救済しました。
平安時代以降に阿弥陀信仰と結びつき、地蔵信仰が民間に広がり、道祖神と同じように村を守る役割も果たすようになります。そして、地獄の鬼から子どもを救うとして子どもの守護神ともなり、現在にいたっています。

08月28日〜30日 “ 心に仏を・・・ ”
【親子で修行】
関東から中学生の子と母親がお二人で修行に来られました。
二泊三日、寝る間もなくお経三昧でした。
「また、9月に来ます」と、爽やかな笑顔でお帰りになりました。
そんなお二人の修行の感想の一部をご紹介させていただきます。
- 母
- 初めてでお経は難しく大変でしたが、お経をあげている姿を子供に見てもらえ、また子供の頑張っている姿を見れたことを嬉しく思います。
子供から優しい言葉をかけてもらえ、いろんな意味で勉強になりました。一緒に来て本当に良かったと思います。
- 初めてでお経は難しく大変でしたが、お経をあげている姿を子供に見てもらえ、また子供の頑張っている姿を見れたことを嬉しく思います。
- 子
- たくさんお経をあげた。お経をあげている最中、足が疲れたり、膝が痛かった。お経をあげ終わった時は、快感で達成感があった。
お経もだんだん早く読めるようになった。
二泊三日でものすごく御利益があると一番感じた。
- たくさんお経をあげた。お経をあげている最中、足が疲れたり、膝が痛かった。お経をあげ終わった時は、快感で達成感があった。
無心になれば見えてくるものがきっとあります。
修行を通して得られたものを大切にしていただきたいです。
みなさんも、当寺院、奥の院で修行して心に仏を感じてみませんか?


